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満足

心が満ち足りていないと、たくさん食べてお腹を満たそうとする。


でも心が満ち足りていないと、何を食べてもあまり美味しいと感じない。さらに心は満たされない。


完全なる悪循環だなぁ



芸能界のグルメ王が世界に薦める!  東京 最強の100皿

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電車運

私は一人で電車を利用することが多い。

長い時間乗車することもしばしばあり、座れるかどうかは死活問題ともいえる。

乗車してすぐに座れたらとても嬉しい。いわゆる端っこの席に座れたら尚更だ。


ところが、端っこに座れたことだけで100%の幸せが訪れるわけではない。

隣に座る人により、その幸福度はかなりマイナスになることがある。


体が大きい人で、それをあまり気にせずに、分厚いダウンを着たままドカッと深く座る人。

香水やタバコ、コーヒーなどの匂いがきつい人。


他にも挙げればいろんなパターンが存在するだろう。

個人個人によってもどんなパターンが苦手なのかは千差万別かもしれない。

とにかく、苦手なタイプの人の隣に座ってしまったら、私は静かに席を移動するしかない。

他に座席が空いておらず立つことになってしまっても、移動する。


自分自身が人を移動させるような存在にならないように、公共マナーには気をつけたい。


めざせ鉄道博士! 日本全国 鉄道路線地図

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2016紅白

昨年末の紅白は久しぶりにじっくり見た。


タテ軸企画やミニコーナーが多かったように感じたが、最近はその傾向があったのだろうか。

直前まで出演交渉をしていたSMAPの枠の兼ね合いがあるというような記事も見かけたが真偽のほどはわからない。


シン・ゴジラタモリマツコなどそれぞれの企画はわりと良い作りだったと思うが、MCとの絡みや全体の流れはイマイチに感じてしまった。


MCは総合MCも含め3人とも初だったのが災いしたのかどうしても頼りなさが目立つ。

誰か1人は経験のある人がいれば、企画との絡みはもっと盛り上がっただろうに。


歌唱のほうは、特に前半は持ち時間の短さやアレンジの悪さが気になった。歌いづらそうな歌手も多かったように感じた。


うーん、まあこんなものか…と思っていたが終盤にさしかかり、まずは20周年にして初登場のKinKi Kidsの2人がとてもカッコよかった。

デビュー当時ももちろん抜群に輝いていた2人なのだが、20年の時を重ねそれぞれが独特な光を放つ。

その一見ちぐはぐな個性のぶつかり合いが魅力につながっている。

デビュー曲のガラスの少年は、楽曲の良さも手伝いまったく色褪せない。


そして私の中でのナンバーワン歌唱は、松田聖子である。

2016年に発売された「薔薇のように咲いて 桜のように散って」はX JAPANYOSHIKIの作詞作曲編曲。

この日はX JAPANも出演しており、YOSHIKIがピアノを弾いた。

イントロのピアノソロからかなり惹きつけられた。やっぱりYOSHIKIは凄い。

そしてそのピアノに導かれ歌う松田聖子は、とんでもなく上手かった。

松田聖子が歌が上手いのは知っていたが、近年はあまり私の好きな歌い方ではなかった。

けれどもYOSHIKIのピアノと共にある松田聖子は、松田聖子にしか歌えない歌を歌っていた。素晴らしかった。

ああ、これが観られてよかった、紅白はやっぱり紅白だ。またこれからも観よう。

ありがとう、松田聖子さん、YOSHIKIさん。


薔薇のように咲いて 桜のように散って

薔薇のように咲いて 桜のように散って

テレビCM

2017年のはじまりに、とある企業のテレビCMを見て思う。

いわゆるステレオタイプな幸せ風景。好きじゃない。

それを演じる家族役の俳優は揃いも揃って私が苦手な俳優。

使われている音楽まで苦手なタイプだ。

ほんのわずか15秒のなかに、なぜにここまで苦手な要素が揃うのだろう。


そこでふと思う、人というのはそういうものだと。

とにかく好みが合わない、趣味があわない。話が合わない、テンポが合わない。

そういう人というのは必ずいる。

もちろん会ったことはないが、このCM製作者と私はきっと合わない。


そしてそういう人と、無理をして一緒に過ごす必要はない。

子供の頃は周囲にいる大人により、ある程度コミュニティを強制的に決められてしまうが、大人になれば自分で選べる。

多少なりとも選んだ結果が現在の自分が置かれている環境だ。


私は私の好きな人に囲まれて現在生きている。幸せといえるだろう。すこしの不満はご愛嬌。


しあわせはいつも

しあわせはいつも