すぐまた会えるペーター

King&Prince髙橋海人くんの深く蒼い海の底を泳ぎ続ける深海魚のジャニヲタブログ @umayasuhaya

ジャニーズ名曲考察…というほどのものでもない2

私は髙橋海人くん激激単推しだけれども、King&Prince6人ともみんな好き。嘘じゃないです本当です。たぶん。

箱推しっていうのとは違うと思うけど全員に魅力を感じている。

 

それで、わざわざ順番をつけるとするならたぶん海人くんの次に好きなのが「いわち」こと岩橋玄樹くん。というかその他のメンバーは順番ほぼない。たぶん。

いわち、最初はそんなでもなかった。むしろ少し苦手なほうだった。でも、これは凄くよく覚えてるんだけどZIP!のDESHIIRIのイルカショーの時に「僕は普段グループの中でも端っこのほうにいて、なんにもしゃべらなかったりするんで…」みたいなことを言っていて、えっ!?わぁ!!そうなのか!かわいい!!素敵!!!って思った。

それで歌番組でのパフォーマンスとかでも目を引かれるようになって、ああアイドルだなぁっ思ってじわじわ好きになっていき。

Ride On Timeを見てああそんなことを抱えてるんだねって思って。

海人くんと神宮寺くんと3人で主演だった部ダメの番宣とかも頑張っていて。

それで活動休止の発表があって。

部ダメは毎週すごく楽しく見て。3人とも本当に本当に本当に良くて。

 

極めつけは12月に発売されたファーストコンサートの映像だった。

私は現場に行けなかったので、初めて見る6人のコンサートパフォーマンス。

いわちの輝きが本当に凄くて!!!!この輝きは守らなきゃいけないって強く思った。

 

 

 

前置きが長くなりましたが。

ファーストコンサートでのPrinceコーナーを見るたびに「うーん、名曲が揃いすぎている、、、」と思う。見れば見るほど、そう思ってしまう。

海人くんフィーチャーのナンバーMr.KING「THE DREAM BOYS」の後の「You are my Princess」を最初に聴いたとき、かっこよすぎてブッ飛んだ。衣装も最高すぎる。私の中ではTDBが飲まれてしまった。海人くんの曲なのに。

そして後半のルマンド衣装での「描いた未来〜たどり着くまで〜」「Prince Princess」もう言うことない。演出から何から完璧。「描いた未来〜」の前はMr.KINGの「Alright」で、この曲私はかなり好きなんだけども!!!!!…やっぱりまた飲まれる。

 

その理由は私がPrinceの曲にジャニーズ楽曲考察…というほどのものでもない1 - すぐまた会えるペーターで書いた「どんな人が、どんな思いで、どんな曲を歌うのか」の魅力をビシビシ感じてしまっているということで間違いないのだが、やっぱりその「どんな人」を一番色濃く担っているのは、いわち。だと私は思う。

いわちには、雰囲気がある。

これはPrinceの時だけじゃない。6人のときも、いわちがダントツで雰囲気を持っていると思う。ああ、これはいわちの曲だなって思わせられる曲が何曲かある。

歌割りがどうとか、歌が上手い下手とかはたぶんあまり関係ない。とにかく雰囲気がある。そして、名曲を生むにはその雰囲気が絶対に必要だと思う。

だから、私はKing&Princeは6人でいてほしい。いわちがいないと、すごく足りない。今の5人では、アイドルとして大事なものが、足りない。いわちが帰ってくるのをいつまでも待ちたい。待ってる。

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推しの顔

スマホの中にはゆうに1000枚を超える髙橋海人くんの画像が入っている。いわゆる拾い画がほとんどだけども。

平成最後の13日の金曜日の夜に誕生した海人くんフォルダ内の枚数は止まることなく増え続ける。あまりに大切な宝物なのでバックアップもこまめにしている。

 

疲れたときに眺めると物凄く癒される。嫌なことがあってやさぐれかけたときに眺めると少し心が穏やかになる。本当に助けられている…

 

そしてこれはまた不思議な感覚なのだけど、時期によってというか、海人くんに対する気持ちによってなのか、顔が違って見えたりする。同じ写真なのに、違う顔に見えるのだ。これまでの深海魚生活10ヶ月の中で、2〜3回味わっていると思う。

 

ちなみに一番最初にその感覚を味わったのは忘れたくても忘れられない海人くんへのオンライン文春砲が放たれた2018/8/25のことだった。

ひとしきりネットの情報に振り回され自分を見失いそうになり、日付が変わってからああダメだもう寝ようと思って自然な流れで海人くんフォルダを見たときに、本当に味わったことのないドキドキが自分の中に現れた。海人くんへの感情が複雑化したんだなって思った思い出。

 

そして今、またその時期が来ている。海人くんの顔が違って見える期。

20歳を迎えて1ヶ月が経つが最近の海人くんはなんだか疲れているように感じる。単純に疲れているっていう表現でまとめるのはどうかと思うけど、実際に体調が悪そうに見える時もあるし、なにか憂いみたいな表情を感じさせる時も多々ある。

これからどんなペースで取り組んでいくのか未知だけど、まんが家の仕事もとても大変なんじゃないかなって思う。あとお酒も飲めるようになったりとかそういうのも関係あるのかな。

 

そんなことをボーっと考えながらフォルダの中のJr.時代の海人くんとかデビュー前後の海人くんとかの顔を見ると、なんか前と違う。説明は何もできないけど何か新しい感情が湧き上がっているような感じがする。なんなんだろ、これは。

 

とにかくいろんなことが起きて楽しいです。髙橋海人くんいつも本当にありがとうございます。

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ジャニーズ名曲考察…というほどのものでもない1

私は歌謡曲含むJ-POPがめっちゃくちゃ好きです、これを大前提に話を進めさせてください

 

ジャニーズに限ったことではないけれど、J-POP曲の限界はとうの昔にきていて、単純に楽曲としての新しい名曲はかなり生まれにくい。

どうしたっていつかどこかで聞いたことのある言葉・メロディ・コード進行・アレンジスタイルetc...になってしまう。

 

だけど、名曲は生まれ続けている。誕生のペースは落ちたかもしれないけれども。

そしてその理由というか秘密?みたいなものを髙橋海人くんのおかげで改めて確認できた、という話。

 

 

私は大人になってからは日常的に音楽を聴くという習慣がなくなった。音楽は大好きだが、家でのんびりしながらCDを再生したりとか移動中にBGMとしてイヤホンで聴いたりとか、そういうことをほぼしない。

 

深海魚になってからも、もちろん発売されたCDは全形態購入しているが、CD音源として再生する回数は非常に少ない。特典のDVDのほうはめっちゃ再生するけど。

だからカップリング曲に至っては少クラやファーストコンサートでパフォーマンスしてる映像がなければほぼ聴かない、という状況になる。ごめんなさい。

 

だったのだが。

とあることがきっかけで、移動中の電車内で3rdシングルをカップリング含めイヤホンで聴いた。(そのきっかけはとりあえず置いておく、機会があれば書くかも)

 

そしたら、人生初の感覚が襲ってきた。

楽曲が良いとか悪いとか、好きとか好きじゃないとか、そういうの全く関係なく…

「 推 し が 歌 っ て い る 、た だ そ れ だ け で 尊 い 」

本当に新鮮な感覚だった。きっと多くのオタクの方々はすでにご存知の感覚なんだろうなとも思った。

もちろんこれまでも海人くんが歌っている姿は大好きだし、海人くんの歌い方は大好きだった、当然だ。あと海人くんは歌が上手なほうだとも思っている、伸びしろ込みで。

でもそういうことじゃなく、海人くんがCDとして発売するものをレコーディングしたその歌声があまりに尊かった。尊い、という表現以外ない。

 

海人くんが、自分のグループのための新曲をもらって、自分なりに練習して、レコーディングに向けて気持ちを高めて、本番でバチーンとぶちかまして、よしっ!ってなったであろう歌声。

編集とか修正とかそういうのに本人が携わることはないだろうけど、CD音源として出来上がったものを海人くんが聴いて、よしっ!今回のはこんな感じだ!!ってなってるであろう歌声。

 

尊い

好き。

愛おしい。

 

全部の曲を聴きながらものすごく心が温かくなってしまった。本当に。また海人くんのおかげで初体験が増えた。はぁ。幸せしかない。

 

 

それで、名曲っていうのはどういう風に生まれるのかなぁという思考に繋がっていき。

ただ単に良い曲かどうか、演奏が上手いかどうか、みたいな時代ではなくなってきているんだろうなぁと思った。

どんな人が、どんな思いで、どんな曲を歌うのか、というのが重要なんだろうなと。もちろん昔からその側面はあったとは思うし、現在でも歌が上手いに越したことはないけども。

 

そして歌手の方々に比べたら決して歌が上手とは言えないジャニーズからも、たまにそのへんの全てのピースがパチンとハマった名曲が生まれている。

硝子の少年(KinKi Kids

世界に一つだけの花SMAP

この2曲は美しいピースが揃いに揃った上に寸分違わぬフィット感でドハマリしている、まさに名曲。

曲じたいの良さもかなりハイレベルだし、何よりこの人たちが歌ってこそ魅力が増す度がかなりやばい。10年20年たっても色褪せていないと断言できる。ジャニーズの誇りです。

 

King&Princeデビュー曲「シンデレラガール」はちょっと惜しかったかなと思っている。曲はかなり良い、とくにアレンジの良さが光っていると思う。音色の使い方がたまらん。

そしてデビュー時のキラキラした6人とのマッチングもかなり良かった。衣装とかも含めて。

 

いつか、King&Princeにもジャニーズが誇れる本当の名曲が生まれることを願っています…!

シンデレラガール(通常盤)

シンデレラガール(通常盤)

 

 

 

ZIP!のDESHIIRI〜MEDAL RUSH

ウィークデーに毎朝2〜3分ずつKing&Princeを放送してくれる素晴らしい番組、NTVの「ZIP!」。本当に癒される。本当に終わってほしくないこの枠。

 

この枠が始まったのは2018/4/9(月)だったそうだ。当初のコーナー名は「GINZA DEBUT!」。

King & Prince GINZA DEBUT!|ZIP!|日本テレビ

これの最初のほうは全然見ていなかった。たまたまその時間に日テレをつけていれば一応目に入っていたくらいの感じ。

 

デビュー日が近くなって地上波がKing&Princeでザワザワし出して、ああそういえば朝やってるよなって思って録画しようってなって、ちょうど5/23のスタジオ生パフォーマンスも録画できてワーイ٩( 'ω' )وってなって、そのまま毎朝録画し続けた。

なのでちゃんと見た、と覚えているのは永瀬廉氏と海人くんがカレー屋で食レポしていたやつと、岩橋玄樹くんと海人くんがカポエイラやっていたやつ。検索してみたらそれぞれ6/4〜と6/11〜の週だったそうです。

そしてもちろんまだ深海魚になる前なので録画は即消去している。。。。つらい。

 

そして深海魚になった7/13にはもうコーナーはDESHIIRIになっており(今調べたらちょうどその週7/9からDESHIIRIスタート、平野紫耀くんの消防士だった)、玄樹くんのキラキラなイルカショーを見て「うわぁーーこれ海人くんの回が楽しみすぎる、、、、」と思いながらついに迎えた髙橋海人DESHIIRIの記念すべき初回、7/23〜ライフセーバー

 

 

凄く、良かった。

 

 

なんかこの人っていろんな能力が高いんじゃないのって思った。

私はテレビが凄く好きで特にバラエティ番組をよく見るんだけど、テレビにどうやって映るのかとか、視聴者がどうテレビを楽しむのかとか、そういうのをわかった上でやれる人なんじゃないのって。

なんといっても最終回となる金曜日の「※本人の強い希望で冒頭ドラマ仕立てにしております」のやつ!!

これ本当に本人の強い希望で実現したなら、なかなかの新人19歳だったと思う。そして多分本当なんだと思う。

これが見事に海人くんデシイリ週金曜日の恒例になっていくんだけど、これがあるのとないのとで視聴者のひっかかりがけっこう違うと思うんだよね。とにかく、受け取る側の目線を持ってると感じた。なんか誇らしかった(勝手に)。

 

あと、これはメダルラッシュになってからもずっと続くことなんだけど、とにかく器用。

なんでも、できちゃう。

でもそれは、天性のものだけでここまで来たんじゃないっていうのが画面からビシビシ伝わってくる。

ダブルダッチの回も、フリースタイルバスケの回も、今週のスケボーも、できない自分に腹を立てて休憩もそこそこに大汗かいて練習しまくる。

ああこの人は今までの人生の中で何回もこうやってきたんだな、その結果今はできることも多いし、できないことをどうやったらできるようになるのかのやり方も知ってるんだなって思った。

 

でもこれはきっとジャニーズのタレントさんたちはみんなそうなんだと思う。本当にいろんなことをステージの上でやってきていると思うから。そこまでのプロセスを見せるか見せないかはまた別の話で。

この感じが、私がジャニーズが好きな理由の一つだなっていうのを再確認した。髙橋海人くんいつも本当にありがとうございます。

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グミ

髙橋海人くんはグミが好きらしい。

かなり昔の雑誌でもけっこう最近の雑誌でもグミが好きって仰っている。海人くんとグミ、かわいい。

でも残念ながら私はあまりグミ好きじゃない。というか好きでも嫌いでもない。かなり無関心。あれば食べるけど、別にいらない、みたいな。

 

なのでKing&PrinceがめでたくCMに起用されているUHA味覚糖さんの「ぷっちょ」も実は1個も買っていない、ごめんなさい。。。。

どうしても食べ物は無駄に購入できない、これは仕方ない、私は食べることがとても好きなので。周りの人々にたくさん配るような職にも就いていない。

でも今考えたら別に1個ぐらい買えばいいね、あれば食べるんだから。買います。買おう。なんで買わなかったんだ。文字にすると気づくことってあるね。

じゃあせっかくなのでキャンペーンを狙って買う。詳細でたらそれに合わせて買おう。何個買えば応募できるのかな?10個食べるのは無理かも。5個が限界かな。。あでも賞味期限長めかな。。。

 

そして、UHA味覚糖さんの新CM「コロッケのまんま」も始まっていて。

コロッケのまんま「髙橋海人 初体験!」篇6秒 - YouTube

公式YouTubeに個人バージョンがあるの凄く嬉しくてもちろんまず海人バージョン再生して「うわーマスタードイエロー似合うよぉ髪もめっちゃ良いよーーーまぁどんなのだって好きなんだけどさ!」と思って、全バージョン再生して、メンバーそれぞれの持ち味を楽しんで。

 

 

 

 

あ、これ再生回数バーンと出ちゃうやつ

 

 

 

 

と気づく。

私はKing&Princeの現場に行ったことがないのでネット情報を鵜呑みにするしかないのだけど、海人くんはメンバー内での人気順位が低めらしい。

これは本当に信じられない、なんでこんなに魅力的な人が、、と思っているのだけど、まあそんなに気にしていないというかむしろそれも楽しいポイントなんだと思う、私は海人くんの魅力を知っている!とにかく好きです!!大好きです!!!

 

えっと、そんで結局数字がかなり興味深くというかなんというか出てるわけなんだけども。

この件について私の中でも少し考えて出た答えみたいなものが、

数字をつければ順番ができて誰かが必ず最下位になるということ。

これはある程度の年数生きてきた人なら誰だって知っていることだしそれをどうしたらいいかで悪あがきしてゆとり教育とかができたんじゃないの(無知)

で、たった6人しかいないキラキラ素敵なグループの中でも折に触れて誰かがその最下位の役割を負わなきゃいけないってこと。

そして髙橋海人っていう男はその役割をだいぶ前から担ってきているのであろうこと。

とにかく結論、さらにさらにめっちゃくちゃ好きになりました。会える日を本当に楽しみにしています!

ユーハ Sozaiのまんま コロッケのまんま 30g×6袋

ユーハ Sozaiのまんま コロッケのまんま 30g×6袋

 

 

 

令和元年はじまりました

そもそもこのブログを開設したのは、国民的アイドルSMAPの解散に少なからずショックを受け、何か自分だけの気持ちを吐き出したいような気持ちになったことがきっかけだった。

別にSMAPのことを書くわけではなかったが、日頃感じるちょっとした疑問とか不満とか、どちらかといえばマイナス感情を、何かメモを残すみたいな気分で。

家族はもちろん友人知人にも誰にもこのアカウントの存在は教えなかった。

 

いま残してあるものも消したものもあるが、いくつか記事を書いて放置し、もうほぼ存在も忘れかけていた頃。

 

少年たち実演つき(ジャニー喜多川が贈る『映画 少年たち』映画と実演 - すぐまた会えるペーター)の現場に行き、そこであまりに盛り上がった自分の感情をどうにか表現したくなり、このブログの存在を思い出した。

はてなブログの環境も、私がこのアカウントを作ったきっかけも、全てが自分の中でしっくりきてなんだか嬉しかった。

 

そのタイミングで同じくほぼ放置していたツイッター(@umayasuhaya)もオタ仕様に変身し、そこではbot機能を使ってひたすら髙橋海人くんへの愛を呟いている。ひたすら。ひたすら。

なのでこのブログは現場の記録用に使おう!と思っていた。

 

そのように使い始めて1ヶ月が経ったが、現場はそんなに頻繁にあるもんでもないし、ほかのジャニオタさんたちのはてなブログを読んだりして、それぞれの深いジャニーズ愛を感じて感動したりしながら、やっぱり自分もいろいろ記したいなぁと思うようになってきた。

 

とは言ってもツイッターのほうとどうやってバランス取っていこうかなぁって感じなのでどうなるかわからん。とりあえず気楽にいこう。

世界に一つだけの花

世界に一つだけの花

 

 

 

平成最後の日に振り返る平成最後の夏

私が髙橋海人くんの深く蒼い海の底に引きずり込まれることになったのは忘れもしない2018年7月13日。平成最後の13日の金曜日の夜だった。

 

その日までの私はジャニーズ全体をゆるく応援するいわゆるライトオタ。

子どもの頃からずっとジャニーズは好きだった。特にCDを買ったりとかは無かったがずっと茶の間でジャニーズを楽しみ続けていた。MステにSMAPが出ていたら録画したり、年越しはだいたいジャニーズカウントダウンにチャンネルを合わせていたり。

でもいわゆる「担当」という存在は個人でもグループでもいなかった。

 

NEWSテゴ担(よくこのブログに登場するストきょも掛け持ち茜空は突然に)の友人にWhiteツアーの東京ドームに連れて行ってもらった以外は現場なし。

その頃から気の合うジャニ仲間たちと「ジャニ会」というあまりにシンプルな名前のグループを結成し、ランチしながら終わらないジャニトークに花を咲かせたり、カラオケに朝9時に集合してはフリータイムめいっぱい色んなジャニグループの映像を拝み倒したりという会合を重ねていた。

 

Mr.KINGも2016年あたりから地上波TVやanan等でチラッと見かけており、「この中だったら海人くんていう子かなぁ〜」と思っていた。単純に見た目が好きだった。パフォーマンスやしゃべり等はどんな感じなのか知らなかった。

 

そして2018/5/23、King&Princeデビュー。キラキラ眩しい新グループのデビューにワクワクした。

地上波にバンバン露出が続く。

 

VS嵐での末っ子ポジションちょっとかわいこぶりっ子な海人くんを見て「ああこんな感じなのね、でも実際かわいいから許せる無問題」

King&Princeとして初出演のMステを見て「ああぁ残念、ソロパート口パクかぁ海人くん歌苦手なのかなー声バブってるし」

スカッとジャパンの胸キュンスカッとコーナーで頭のいい男子高校生中原くん役を演じた海人くんを見て「あれ、けっこう演技もいける系?凄く良いじゃん。とにかくかわいさとかっこよさ兼ね備えてんじゃん」

 

こんな感じで海人くんを温かく微笑ましい目で見守る日々が続いた。

今となっては信じられないがバラエティ系の番組の録画を消去してしまっている。胸キュンスカッとを消去したことを本当に深く後悔している。物凄く見たい。今だったら最高画質で永久保存する。再放送熱望。

 

そして2018年初夏。ジャニ会メンバーの1人(現在激烈岸くん担優太の向こう岸へ)がドラマ「花のち晴れ」をきっかけにKing&Princeにハマり始め、FCに入会。

もちろん私も花晴れはとても楽しく見ていた。天馬くん激推しだった。

 

その彼女がKing&Princeを追い求めついに「ザ少年倶楽部」を見始めた日、それが2018/7/13(金)だった。

少クラの存在は知っていたが、ジャニ会のメンバー内には視聴者がいなかった。みんなデビュー組担だったこともあり興味が薄かったのだ。

彼女が私宛にスマホでテレビ画面を撮影した動画を「どうぞ❤️」と送ってくれた。

 

 

それが全てのはじまり、髙橋海人ソロによる嵐の名曲「サワレナイ」

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まさに一発KOだった。

おそらく口パクなのだけども、それでもパフォーマンスしている姿があまりに良かった。

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歌っているときの体の使い方。表情。目線。

間奏でのダンス。

あまりに似合っている衣装。

黒髪。

あげるときりがない。

これらのポイントは後で自分の中で整理してから出てきたもので初見のときはもうとにかく

「え!!??えっ!!、、、、!!!??やば!!!え、、、、、、わぁーー!、、、」

しかなかったと思う。

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とにかく!!海人くんのサワレナイは全てがあまりにも私の好きなジャニーズだった!!!!

 

その夜はリアルに一晩中ネットに潜り海人くんの情報を漁りに漁った。全然眠れなかった。

知れば知るほど好きになる。

当然だ、髙橋海人には魅力しかない。

そこからの勢いは本当に凄かった。まさにヲタ爆誕。ジャニ会での私のあだ名が「爆誕」になった。

 

自分の生活や意識がどんどん変わっていった。

本当に久しぶりの感覚がたくさん戻ってきた。

酒量と食欲が減った。痩せた。

化粧にかける時間が増えた。

間違いなく疑似恋愛体験。

もちろんお金の使い方も変わった。

でも良いことでしかなかった。

良い変化しか起きてない。

本当に心からそう思っている。

 

平成最後の夏にこんなに素敵な出会いがあるなんて思いもしなかった。

髙橋海人くん、生まれてきてくれて、ジャニーズに入ってくれて、King&Princeとしてデビューしてくれて、本当にありがとうございます!

令和からもずっとずっと応援し続けます!!!

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